2012年5月26日
by takamatsupark
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2012年12月15日
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オーベルジュ
みなさん、オーベルジュという言葉を聞いたことはありますか?
最近、徐々に人気が出てきている宿泊施設で、メインは料理なのですが、その料理を味わうためにそこに宿泊するという感じの施設なんです。
つまり、レストランに泊まるといった感じです。
どこかに泊まりに行こうと思うと、温泉を重視したり、部屋を重視したり、周りの施設を重視したり・・・
人それぞれだと思います。
しかし、なかには、料理を重視するという人もいると思います。
私は、いつも料理を重視して旅行に行っているので、オーベルジュもよく利用しています。
昔はこのような宿泊施設はなかったのですが、いつからか全国に徐々にできてきました。
ここ高松にも、もちろんあります。
数は多くありませんが、素敵なところがあります。
そこでは、フランス料理を食べられるのですが、非常に美味しくて、そのままそこに泊まれるのです。
フランス料理には、やはり、ワインですよね。
そこに泊まれるので、好きなだけワインが飲めます。
美味しい料理を食べると、お酒も進みます。
ちょっと、大人な雰囲気の場所なので、結婚記念日にいったり、デートで使用したりするのもいいのではないでしょうか?
また、1日5組しか予約ができないので、そういった意味でもゆっくりを過ごせますし、特別感が味わえます。
オススメですので、一度、是非、言ってみてください!
ぜひ、好きな人とどうぞ・・・
私も近々行く予定です。

2012年11月24日
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高松空港
高松の玄関口というと、高松空港です。
高松空港は、非常に多くの人が利用しています。
というのも、便数もとても多いですし、海外にも飛んでいるので、隣県の人もよく利用しているのです。
海外でいうと、台北、上海、ソウルに就航しています。
近場が多いのですが、気軽に行ける都市でもあるので、わざわざ関空まで行っていくというのも
面倒くさいし、地方から行けるというのは非常にいいと思います。
とくに、近年、海外の旅行者を獲得しようという動きがあり、
県も誘致にすごく力を入れています。
以前も、台湾から旅行客が来ていたり、中国から旅行に来ている人を街で見かけました。
どんどんこういった人たちが増えてきてくれるといいと思います。
そして、うどんを食べて、おいしいと思っていただけたらうれしいです笑
外貨獲得ということにも繋がると思うので、
積極的に誘致してもらいたいと思います。
国内においても、沖縄や羽田に就航しています。
とくに、羽田からの飛行機には、非常に多くの人が搭乗しています。
便数が多く、四国の玄関口として利用している人も多いので、
いつも利用客が多いのだと思います。
空港もキレイなので、恥ずかしくないです笑
地方空港の中でもキレイな方だと思います。
2012年11月17日
by takamatsupark
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ブランド街
高松には、ブランドが集結している場所があります。
しかも、すごくおしゃれなんです。
そのあたり一体は、開発が進んでいて、昔はシャッター街という感じの商店街だったのですが、
今は、おしゃれな商店街になっています。
しかも、日本でいちばん進んでいる、最先端の商店街だと言われています。
というのも、都会の商店街が流行っているのはわかりますが、
地方の商店街は、今、非常に経営的にあまりいい状況ではないという商店街が一般的です。
しかし、高松の商店街は違います。
ここの商店街ももちろん、他の一般的な商店街のように、以前は非常に経営状態がよくありませんでした・・・
子どもにお店を受け継いでほしいけど、そんなことは言えない・・・というくらいの経営状態のお店がほとんどだったんです。
しかし、今やそのような状況はなく、どのお店も流行っています。
なかには、思い切って商売を変えたというお店もあります。
うどん屋さんに修行に行って、うどん屋さんを始めたというお店もあるんです。
商店街のみんなが力をあわせて作った商店街なんです。
とても素敵な場所なので、まだ行かれたことがないという人は、ぜひ行ってみてください。
ブランドのお店もたくさんありますし、ファストファッションのお店もあります。
もちろん、香川といえばうどんですが、うどん屋さんもたくさんあります。
2012年11月6日
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占い
高松には、有名な占い師の人がいます。
私は、友人からその話を聞いたのですが、
本当に当たるということで、私も行ってみることにしました。
すると、本当にあたったんです。
そのとき、私は、恋愛がうまく行かず、どうしても恋人が欲しいと思っていたんです。
やはり、年齢ももうそろそろいい年だし、結婚ということも考えます。
しかし、なかなか出会いもなく、それで年月だけが過ぎていってしまっていました。
しかし、この占い師さんに占ってもらったときから、
恋愛運が上昇したのか?
いろいろな出会いがあったんです。
この人は、占い師でもありますが、カウンセラーの資格も持っているので、
行くと、本当に癒されます。
すごく前向きになれるというか、がんばろうというきになれるんです。
話しやすいですし、つい、いろいろなことを話してしまいます。
私は、この人に見てもらった時、これまでは、結婚のタイミングというものはなかったと言われました。
たしかにそうです。
しかし、これからは、○○な人と、○月に出会うと言われました。
まさか・・・と思う反面、本当に出会えたらいいなと思っていたら、
本当にその通りの人とその月に出会ったんです。
今は、その人と付き合っています。
本当にあたります。
今度、お礼を言いに行こうと思っています。

2012年7月23日
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どんどん高松
ここ最近は、倒れるんじゃないかってくらいの猛暑日が続いております。
しかし、節電の夏。どのように冷房機器を使用せずに涼しくなるか・・・。
でも、昔はクーラーや扇風機が無かったわけなので、私もそのように、風情のあることをしようと考えたのです。
風鈴やうちわ・・・そし、そうでし。夏といえばお祭りです。花火です。
お祭りに行くと夏を感じることができますよね。

香川では、さぬき高松祭りの「どんどん高松」と言うお祭りが毎年開催されているのです。
このお祭りは、高松におすまいお方で知らない人はいない!と言うほどではないでしょうか。四国を代表する祭りなのです。
このお祭りはJR高松駅からも非常に近いので、とても便利ですね。
打ち上げられる花火も約1時間近くありますのですごくキレイなんです。

また、このお祭りでは「総踊り」なども行われます。
行く価値あり!!のお祭りです。
ちなみに、今年のどんどん高松は8月13日の開催予定です。
他にもたくさんのお祭りが開催されておりますので、ひとつはお祭り参加したいですね~。
皆さんもお祭りに出かけて夏を楽しんでみてはいかがでしょうか。
2012年6月4日
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ベネッセハウス
直島のアートプロジェクトの中心になっている施設といったらベネッセハウスです。
ベネッセの福武總一郎の依頼で安藤忠雄が設計しました。
この施設のコンセプトは「自然・建築・アートの共生」です。
ベネッセハウスは宿泊施設と美術館が一体となったような施設となっています。ありとあらゆるところで芸術作品を鑑賞することができます。
いや、鑑賞するといった意識までいかなくても、自然と目に入る空間に身をおいて生活することができるといったほうが正しいでしょうか。
ですから、直島という島の特性を体現している施設ということができるかもしれませんね。
とても美しい施設です。
また、施設内を移動するのにトロッコに乗って移動します。こちらは宿泊者だけしか体験することはできません。
宿泊するのもそれほど料金が高いというわけではありません。学生だと割引になったりもするみたいです。ぜひ一度体験して欲しいですね。
2012年6月4日
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直島銭湯
人気のスポット、直島銭湯I♡湯はアーティストの大竹伸朗が空間設計のgrafと一緒に作った銭湯です。
海の駅からすぐのところです。古い民家が立ち並ぶ住宅街の中に異様な建物が突如として出現します。
最初この銭湯ができたときは周りの住民はどう思ったんでしょうね^^;
しかし、この先頭の周りにもちょっとテイストの変わったバーやカフェができていて意外と馴染んでいるのかもしれません。
とにかくI♡湯は異様な銭湯です。一見するとラブホテルのような、昔のアメリカのモーテルのような外観です。ネオンが輝き、大竹氏が過去の作品で使ったという廃材がたくさんミックスされています。
中に入るともっとすごいです。でもそんな銭湯で普通におじちゃんおばちゃんが番頭をしているのでおもしろいです。
フロントではお風呂グッズを購入することができます。おみやげとしてもいいですし、お風呂グッズを持ってきていない人もシャンプーやタオル等を買うことができます。これらもgrafのデザインです。
男湯と女湯は当然分かれているのですが、定期的に入れ替わっているようです。内装が違うのでどちらのお風呂にも入れるようにという意図でしょうね。
脱衣所、トイレ、お風呂の中はもっとすごいです。言葉で言い表すことができないような空間です。
大竹氏のコレクションであろう古い雑誌や新聞の切り抜きがあちこちにコラージュされて閉じ込められていたり、色彩感覚がドハデで、おかれている置物もとにかく派手です。
女湯と男湯の仕切りを見上げると南国っぽい植物と、象がいます。
どこをみわたしても面白くて、いつまでも入っていたくなるような銭湯です。
観光でやってくる人も多いのですが、地元の人も普通に町の銭湯として利用しているようですね。
2012年6月4日
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地中美術館
直島のアートプロジェクトは地中美術館からはじまったといってもいいでしょう。
島を文化的なスポットにしたいということで福武書店の福武總一郎が土地を買取り、建築家の安藤忠雄と共にプランニングしました。
土地利用がほとんどされていなかったその時の直島はただの禿山だったそうです。
そこでまずは植樹することから始めました。そして何年もかけて山を再生し、安藤は島の景観を損なうことのない美術館をつくろうということで美術館全体を地中に埋める構想をします。
その名の通り地中美術館は美術館全体が地中に埋まっている美術館です。外から見たらただのちょっとした山にしか見えません。
チケット売り場だけは外に出ていてそこでチケットを購入したら中に入っていきます。
安藤忠雄特有のコンクリートの打ちっぱなしで作られた建築が特徴的です。
夏でもなんだかひんやりとした感じがします。
地中でも順路に沿って歩いていくうちに外にでたり、上に登ったり。自然光を取り込む設計がされています。
美術館に納められているのはたった三人の芸術家。ジェームズ・タレル、クロード・モネ、ウォルター・デ・マリアです。
タレルの展示は光をモチーフにしたものです。タレルの作品では光そのものがアートとして提示されています。
代表作、オープンスカイは金沢の21世紀美術館でも見ることはできますね。
きりとられた天井の四角から空がぽっかり見えているというものです。
座って空をみあげているとその四角に切り取られた空間が絵画そのものであるように浮かび上がってくるのがなんだか不思議な感じがします。
また、地中美術館ではオープンスカイのナイトプログラムもあります。
蛍光灯を使った作品、オープンフィールドもすごく不思議な感覚を味わうことができる作品です。現実とはかけ離れたところへ連れて行かれるような感じがします。
クロード・モネは言わずと知れた印象派の画家です。
印象派というと日本ではよく好まれて展覧会もやっていますが、それゆえに面白みのない作品だと思われてしまっていることもあるかもしれません。
しかし、当時は印象派というともっとも先鋭的でいままででは考えられないような手法で絵画を描いた芸術集団でした。
モネの作品は真っ白な部屋で自然光の中でみることができます。
モネの睡蓮はいくつも描かれた連作ですが、その内の5点を見ることができます。
モネは自分で庭を作り、その庭をモチーフにした作品を描き続けていました。
美術館の周りにある庭もモネの庭のイメージだそうです。
モネの作品もよくある自然の風景を描いているようで、実際には見ることができない幻想の光景を描いているもののような気がします。
ウォルター・デ・マリアの作品はとても広いスペースを使っているものです。作品の名前は「タイム/タイムレス/ノー・タイム」です。
このタイトルの通り、この空間の中にいると時間が流れているのか、停まっているのか、なんだか不思議な感覚になってきます。こちらも天井から差し込む自然光によってのみ鑑賞する作品です。
時間帯によって部屋全体の光の感じが変わるそうです。
地中美術館は普通の美術館に比べたら展示の数はものすごく少ないのですが、そのようには思えないほど圧倒されてしまいます。
非日常を体感することができる美術館です。
2012年6月4日
by takamatsupark
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直島紹介
フェリーで直島まで行くと、まずはじめに目に入るのがガラス張りの変わった建物。
この建物は海の駅と呼ばれるもので、建築家の妹島和世さんが設計されたものです。
透明感があって向こうの景色が見渡すことができて、海と直島をつなぐ建築としてはぴったりなんじゃないかなと思います。とても現代的なイメージを受ける建築です。
妹島和世さんの手がけた建築は犬島でも見ることができます。
海の駅ではちょっとしたカフェやお土産物屋さんのスペースなどもあります。
海の駅から出て草間彌生のかぼちゃがおでむかえしてくれます。この海の駅のところにあるのは赤いかぼちゃなのですが、黄色のかぼちゃも島内にはあります。
かぼちゃの中には入ることができます。
あのドットの入った独特のかぼちゃなのですが、不思議とこののどかな美しい景色にも馴染んでいます。これが馴染むのですからここからのアートにも期待が高まってきますよね。
他には島内にはベネッセハウスや家プロジェクト、I♡湯、李禹煥美術館などがあります。
このようなアートスポットの中でより自然の美しさや島内の平和さなども感じることができます。
なんだかすごく不思議な島なんですよね。
2012年6月4日
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アートの島
瀬戸内海国際芸術祭が数年前行われたことによって周辺はアートで注目されるようになりました。
なんていうことのない島にアートスポットがたくさん作られるようになり、観光もアート好きの若いおしゃれな人達が増えるようになりました。
会場となっていたのは高松港の周辺や直島、豊島、小豆島、犬島などの島々でした。
これが好評だったために定期的に開催されることも決定します。次の開催は2013年。以前よりももっと集客を集めることができるかもしれませんね。
アートで注目されるようになったからか、何もなかった高松港の周辺が最近賑わってきたように感じます。
古くから工業で使われていてまた、海上交通の玄関口となっていたことから、お世辞にも柄のいい、上品な所とは言えなかったんですが、古い港町特有の独特の雰囲気や古い倉庫、民家などを活かして雑貨屋さんやカフェを開いている若い人が最近増えているんですよね。
おしゃれスポットとして生まれ変わっています。
もちろん、高松を離れて島の方に出てみるのもいいですね。フェリーに乗って直島などに行くことができます。
直島は瀬戸内海のアートスポットの代表的な島です。
直島も犬島も鉱山などで発展した島だったのですが産業が廃れてからは非常に貧しい島となっていました。
しかし、いまこうしてアートで注目されて、たくさんの人が訪れて、島が生まれ変わってきています。
古くからあったその土地の特性を活かしながら利用していて、すばらしいプロジェクトなんじゃないかなと思っています。



